2015年10月25日 (日)

田子坊でラクサみたいな麺

田子坊に大衆点評でやたら評価の高いお店があって
気になって会社帰りに行ってみた。
メニューだけ見るとどこの麺なのかよく分からない。
お勧めの麺が東南アジアっぽい感じだからエスニックなのか?
「咖喱面」ってのはラクサなんだろうか?
おかずに野菜炒めを頼もうと思ったら、
まだ早い時間なのに野菜が何もない、と言われたので、
仕方なく麺と自家製レモンジュースを注文。

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招牌咖喱面 48元(高い…)

えー、結論から言うと美味しくない。
スープは確かにラクサで、ココナッツミルクはかなり濃厚だけど塩味が足りない。
麺もやわやわ。(すぐ出てきたから作りおきかも。)
麺の具は鶏肉となぜか大量のじゃがいもだけで、量は多いけど飽きる。
これで48元とか、あり得ない。
ラクサだったらもっとましなお店があるよー。

お店の人は親切だったけど、それではとっても補えないレベル。
なんであんなにに高評価なのかぜんぜん理解不能…。
たまたま、私が行った日が外れだったのかな…。
それにしても次はないな。

■ 闻名不如见面

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2015年10月15日 (木)

大沽路で油泼扯面

河南中路でbiangbiang麺を食べて、麺熱が覚めやらぬ頃、
同じ友人と大沽路にある西安料理のお店へ行こうと言うことに。
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ここは結構前からあって気になってたけどなかなか行けずにいたお店。
チェーン店のようでここ以外にも2店舗あるよう。

メニューが多くて迷ったけど最初なので定番ものを注文。

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油泼扯面 22元
biangbiang麺の基本バージョン。
幅の広い麺に油と唐辛子の辛いタレをかけてそれを混ぜて食べる。
味はまあまあだけど油がちょっと安っぽいかも。

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岐山臊子面 18元
写真を見ると細麺のはずなのになぜかbiangbiang麺と同じ太麺で来た。
お昼時過ぎてたから麺を切らしてたのかな?
スープがちょっとぬるくていまいち。

全体的には不味いとまではいかないけど、
陕西小吃biangbiang面と比べるとレベルは下がる感じ。
店員さんは親切で良かったのだけど。
メニューの種類は多いから違うのにチャレンジしてみてもいいかな。


■ 朱雀门西安美食(静安店)

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2015年10月 8日 (木)

復興路でトマト味の烩面

国慶節休みの最終日。
旧フランス租界エリアをぶらぶらして行ってみたのは
復興路と茂名路の交差点近くのこのお店。

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外観も内装も見た感じはカフェみたいに明るくてこじゃれた感じ。

メニューを見ると麺がメインで、冷菜と一品料理も少しある。
お店の人に聞いたら、西北の料理を出しているそう。
西北って一口に言っても陝西省からウイグルまでかなり広い。
最近、上海に西北料理のお店が増えてる気がするけど、
そういうブームもあるのかな…。

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お休みも終わりなのでとりあえず昼ビールと冷菜の家生清香扁豆芽(18元)。
豆もやしの一種だろうけど、もやしのひげの部分は少しでほぼ豆が主体。
味は塩味であっさりしてて香菜とネギがいいアクセントに。

麺は看板メニューらしい「乔洼梁摊馍馍」ってのが気になったのだけど、
(名前からはどんな麺か想像がつかない…)
お店の人に勧められたの烩面(煮込み麺)だったので
今日はそっちにしてみることに。

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正宗烩面片儿 26元
トマト味のピリ辛煮込み麺。
面片は幅広の麺をちぎって短くしたもの。
玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、ニンニクの芽、パプリカなどの野菜たっぷり。
新疆料理のお店でよくトマト味の炒麺があるけど
あれの湯麺バージョンといった感じ。
野菜も多いしさっぱりしてて中華にしてはヘルシーな感じ。
辛すぎずトマトの酸味もあって美味しいのだけどちょっと量が多くて、
これだけで食べるとちょっと飽きるかも。

ところで「烩面」について調べてみると
有名なのは「河南烩面」で、羊の骨でスープを取り、
具材も羊肉が入ってるらしいんですが、
名前は同じ「烩面」でも全然別物ですね。

■ 橘生淮南面馆

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2015年10月 7日 (水)

田子坊で激辛牛肉粉

この週は辛いモノ食べたい熱が続いていて、
会社帰りにさくっと行けそうなお店を探してみたところ、
打浦橋近くに牛肉粉(粉はライスヌードルの事)のお店を発見。
場所は田子坊の端っこの方で瑞金路からちょっと入ったところ。
古い建物を生かした簡素な内装がいい感じ。
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注文の時に老板娘(女性店長)に「辛いの大丈夫?」って聞かれて、
辛いモノ食べたい気分だったので余裕で「大丈夫」って答えたけど
後から思えばこれが罠でした…。

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招牌牛肉粉(28元)に荷包蛋(揚げ目玉焼き)乗せ。

一口食べるとかなり辛い。
上手く食べないとむせるぐらい。
スープ自体は油っこくなく香辛料も程よい感じで美味しい…。
牛肉に味が付いていてそれも美味しい。
だけどとにかく辛い。

辛いの食べれる方だけど、芬达(オレンジ味の炭酸)を
追加オーダーしちゃうくらいには辛い。
芬达の助けも借りてなんとか完食。
(スープは飲めないけど)

麺の量が多すぎないし、ちょっと辣椒減らしてもらったら
もっと美味しく食べられるはず。
次は辣椒、減らしてもらおう・・・。

お椀を下げに来た老板娘に
「辛かった?」って聞かれて「かなり」って答えたら
「辛いものは美味しいわよ♪」って軽やかに言われた…。
さすが本場の人は違う…。
ちなみにこのお店は、江西の麺を出してるらしいです。

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お店の外観は閉まってる?と思うくらい薄暗いので注意。

■ 壹碗粉 

(2015年9月)

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河南中路でbiangbiang麺

そもそもこのブログをやろうと思ったきっかけになったお店。

上海食べ歩きブログ吃尽天下@上海で紹介されていて行ってみたいと思ったのが始まり。
上海午餐2 - 『舌尖上的中国』で懐かしのbiang biang(びゃんびゃん)麺を頬張る。
麺好きの友人に話したらその日のうちに行ってみようという事に。

お店は河南中路と交差している昭通路というローカルな通りにあります。
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路地はローカルだけどお店は意外とこぎれい。

このお店、陕西のいろんな麺があるんですが、
最初だから店名にもなってるbiangbiang麺の全套(全部乗せ)を注文。

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biangbiang麺の全套 20元

幅広の麺にタレと具が乗ってます。
かき混ぜて食べると麺にコシガあって美味しい。
タレの辛味と旨みが程よい感じ。

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岐山臊子麺 15元

これは汁面で酸味と辛味がこれまた程よい感じ。
縮れ麺でコシがあって美味しい。

一緒に行った友人とやっぱり麺は上海より西の方のが美味しいね、
って結論に達しました。

陕西小吃biangbiang面

(2015年9月)

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初めに

ご飯よりは麺が好きです。
中国語で麺と言うと小麦粉で作った麺を意味しますが、
お米から出来てる粉(ライスヌードル)も好きです。
上海の麺はコシがなくてスープの味も単調でいまいちと思ってましたが、
よく考えたら何も上海の麺じゃなくても、上海だったら中国各地の麺が食べれるじゃん、
と言うことに気がつきました(いまさら?)。
と言うことで上海の麺と粉をいろいろ食べ歩いてみようかと思います。

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