2005.02.23

更新停止&移転のお知らせ

上海在住の日本人は3万人とも4万人とも言われ、その数はますます増えているようです。それだけ日本人が多いと当然blogを書いている人も多いわけで、ある調査によると その数は140人にものぼるようです。

それだけ数が多いと一般的な上海情報はもう十分のような気がします。個人的には日常的な日記はmixiで間に合ってしまっている部分もあります。ということで、このblog「紅豆-Red Beans-」は更新を停止することにしようと思います。

とはいえ、せっかく続けてきたblogを辞めてしまうのも寂しいのでもっと内容を絞ったblogを書こうと思います。タイトルは ”「ご飯食べた?」は挨拶の言葉”です。タイトル通り、食べることについて書きます。テーマは「道端小吃から高級中華料理まで、上海を食べ尽くす!」です。

これまでこのblogにお付き合いいただいた皆様に非常感謝!です。興味のある方は引き続き新しいblogの方でよろしくお願いします。

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2005.01.18

新装開店

長らく更新を怠ってしまってごめんなさい。サボっている間に新年を迎えてしまいました。(中国はまだ新年じゃないし・・・なんて言い訳は通じませんよね)

2004年は後半なかなか更新できなかったこのblogですが、2005年は心新たにやっていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。(それにしては遅いスタートですみません(^^;)

昨年、8月より生活の主体が上海に移って、現在はほぼ上海で生活しています。住んでしまうと慣れてしまう部分も多く、新しい発見が少なくなるような気がします。それはすなわち自分が現地化してるということでちょっと怖い気もしますが・・・。

今年は極個人的視点から見た[上海現地情報]、[上海の美味しいもの]、[中国ニュース]などを中心に書いていこうかなと思ってます。

さて、今年の初エントリということで、今、お気に入りの1曲を紹介します。黒棒の「霞飛路87号」という曲です。上海語ラップ入ってます。

北京音楽台の紹介によると「中国で初めての純粋なHip-hopグループ」とあります。初めてかどうかはさておき、今までとは違う新しい印象を受けます。ルーズななんでもありな感じが今の上海をよく表してるような気がします。

こちらのリンクからMTVの映像を見ることが出来ます。リンク先の文章をクリックするとメディアプレーヤーが立ち上がります。エラーで見れないことも多いので、根気よくトライしてみてください。

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2004.12.01

中国のエイズ対策

今日12月1日は世界エイズデーです。エイズの状況が深刻になっている中国でもさすがに本腰を入れていろいろな報道がされています。

Yahoo!ニュース 【中国】中国のHIV感染者、年40%増で現在84万人に
12月1日の世界エイズデーを前に、中国衛生部は国内のHIV(Human Immunodeficiency Virus)感染者が年間40%の割合で増加していると発表した。この増加率は世界で14番目。アジアでは2番目の数字となっている。衛生部によれば、今年4月までに確認されたHIV感染者数は84万人。エイズ患者は8万人。1985年に中国国内で初めてエイズ患者が確認されてから、これまでに約16万人が亡くなっているという。

こういう記事を見たからか、今朝私の会社でも中国人の社員がエイズの感染者数の話をしていました。身近な話題というよりは興味本位な感じではありましたが、まずは一般のレベルで情報を得られるということが大事なので、少しは前進しているのではないでしょうか。そうは言っても偏見はまだまだ根強いようで下記のような記事も出ています。

Yahoo!ニュース 【中国】エイズ知識欠乏、患者への蔑視、恐怖感根強く
中国衛生部が発表した「2004年中国国民のエイズに対する知識・態度・行動状況に関する研究報告書」で、エイズ及びエイズ患者に対する蔑視や恐怖感が、依然として国民の間に根強く残されていることが明らかにされた。

そしてこのような状況に対して、いろいろな対策も取られているようです。まずはテレビ番組。

Yahoo!ニュース 性テーマに初のTV番組=その名も「覆面」、深夜に放映-中国29日付の中国各紙によると、性の問題を正面から取り上げる初のテレビ番組「覆面」が来年1月から全国で放映されることになった。性に関する相談、知識普及を目指した啓発番組で、エイズ感染者の急増など性をめぐる社会問題解決に役立てる狙いがある。

この番組については■DON'T_LOOK_NOW■さん のblogで言われているように覆面という形でどこまで必要な情報を伝えていけるかは疑問もありますが、どのような番組になるのかとりあえずチェックしてみたいところです。

そして下の写真は欧米人の多いバーで見つけたADcardです。

1128.jpg

世界エイズデーに合わせて、エイズ対策のためにコンドームを使用することを呼びかけるものです。作成しているのは、UNFPA(国連人口基金)とコンドームメーカーのようです。

このようなADcardが置かれているお店はそれなりに高級なレストランやバーに限られるのでほんとにこういう情報を知らなければならない一般の中国人に伝わるのかという点では疑問は残りますが、単なる文字情報よりは視覚に訴える方が効果がありそうです。

状況が深刻化してから、やっと重い腰をあげた感じの中国のエイズ対策ですが、これだけの人口と面積を持つ中国の影響は大きいので、今後も継続的でより効果的な対策を期待したいと思います。

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2004.11.30

blogとSNS

ここのところblogの更新がすっかり滞っています。理由ははっきりしていてSNSのmixiをやっているのですが、そっちにすっかり時間を取られているためです。言い訳も兼ねて、blogとSNSについて感じていることをまとめてみようと思います。

blogとは?

SNSとは?

SNSの長所は自分の友人リストがあるため、距離感が近く、なんらかの文章を書くとそれを見に来てくれる人も多いし、コメントを付けてもらえる可能性が高いです。

blogの長所は、SNSのような他の人と同じページではなく、ページデザインにしても内容にしても独自のスタイルを作っていけることにある気がします。

blogだけしかなかった時と比べて選択肢が広がってきていると思います。より手軽にカジュアルに文章を書きたい人や、日常的な日記を書く人、他人とのコミュニケーションを重視する人にはSNSの方が良いような気がします。そうではなく、あるテーマに基づいた文章を継続的にあるいは専門的に書いていく場合はやはり自分の個性が出るblogが良いと思います。その方が独立したサイトとしても認識してもらえるし。

SNSにblogの記事を読み込んで表示させ、それを自分の日記とする方法もあるのですが、そうするとSNSサイトから外部のblogサイトへ飛ぶことになり、距離感が出てしまって簡単にコメントはしにくいような気がします。ただ、SNSを自分のプロフィール紹介の場として、そこからblogへ誘導するということを考えると、これも1つの方法です。

さてここまで書いて私自身はどうかというと、blogで書くこととSNSで書くことを区別していきたいと思っています。
SNSはどっちかというとコミュニケーションのための日常的な文章を、blogは中国ニュースなど自分が興味を持ったことについての意見的な文章を、というふうに。

とはいっても日常的な文章の方が書きやすいのでついついそっちばかりにいってしまうのですが(^^;。

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«次は「麻辣」ブームが来るのか?